2013年10月27日

シネツイン本通り劇場運営会社『序破急』HPの最新ニュースより(映画「アオギリにたくして」)

11月2日より広島「シネツイン本通り」で上映される映画『アオギリにたくして』。「シネツイン本通り」の劇場運営会社『序破急』HPの最新ニュースで、八丁座映画図書館で行われた合同記者会見の様子が紹介されました。

八丁座映画図書館にて記者会見.jpg

☆「シネツイン本通り」劇場運営会社『序破急』HPの最新ニュースより
⇒ http://www.saloncinema-cinetwin.jp/news/

〜11/2(土)より一週間限定上映「アオギリにたくして」合同記者会見のもようです!〜

ヒロシマ被爆体験の語り部、故・沼田鈴子さんをモデルにその生き様を描いた「アオギリにたくして」。公開前に企画・製作の中村里美さん、中村柊斗監督、プロデューサー・音楽担当の伊藤茂利さんが来広!


<中村柊斗監督>
「まず、歌ができました。それから、映画が生まれました。僕はずっと演劇をしていたのですが、映画は素人。ダメだと思う瞬間が何度もありましたが、スタッフ、キャストが一丸となって作った映画。草の根から一歩ずつ、日本、そして世界へ広げていきたいです。」


<中村里美さん>
「沼田さんとお会いしたのは27年前「にんげんをかえせ」を上映するボランティアに携わったときです。沼田さんのアオギリにたくした想いを私たちが伝えなければと、一人の女性の生き様を掘り下げて描くことが出来るのは映画しかないと思いました。」


<伊藤茂利さん>
「制作はものすごく大変で、被爆アオギリのように一度映画は死にかけました。もう無理かと思うときを乗り越えて、再生をして映画を完成させることができました。低予算の映画ですが、音へのこだわりも聴いていただけたら幸いでございます。」


まずは映画を見て欲しい。思わず応援したくなる、そんな映画です。映画を見終わったあとには必ずまっすぐな感動がある。そんな作品と同じ熱意をやはり作り手の人たちはお持ちなのでした。感動的な記者会見でした。

11/2(土)〜11/8(金)朝10:15 (一回上映)

シネツイン本通りにて一週間限定上映!

ハート(トランプ)連日プロデューサーの方他による舞台挨拶有
posted by 里ちゃん at 05:26| 映画「アオギリにたくして」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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